癒しと開運!もの言わぬ石に宿されたチカラとは
Contents
【1】石は身を護るもの
1-1.呪いのダイヤモンド
石にまつわる物語や伝説・エピソードは数多く存在します。たとえばアメリカのスミソニアン国立自然史博物館に展示保管されているブルーホープダイヤモンド、これは別名「呪いのダイヤモンド」として有名です。
また、石は信仰の対象やお守りとしても使われていました。古代エジプトにおいて「神聖なる石」とされてきたのがターコイズです。ツタンカーメンの黄金の仮面に使われたのがラピスラズリ、これは天空と冥界の神オリシスの石です。

さらに、エジプトと言えばクレオパトラ、彼女が愛して止まなかったのがエメラルド。また有名な青いアイシャドウは、マラカイトの粉末でした。
そしてここ日本においてもそう、三種の神器の一つである「勾玉(まがたま)」は翡翠(ひすい)で作られます。翡翠は魔除けとして、また鮮やかな緑色は生命力や成長を促す力の象徴です。
【2】科学的根拠よりも自身の信念
2-1.秘められた神秘的なチカラ
このように石と人間との関係は太古の昔からありました。宝石や石はただ単に飾り物として身に付けられてきたのではありません。石に秘められた神秘的なチカラをもって悪霊や呪い、様々な危険から身を護るものでもあったのです。

そして今でもなお、さまざまな種類の天然石が「パワーストーン」という名で親しまれています。しかしその効果には科学的な根拠はありません。特定の石を持ちさえすれば邪気が払われ願いごとも叶う、こんなことはないのです。
でも、多くの人たちがそれぞれの思いを石に託すのはなぜなのか?その根拠は何でしょう。
2-2.外面よりも内面の充実
ストレスや不安の多い現代社会、私たちが求めるのは外面よりも内面の充実。癒しや心の満足感といったもの。パワーストーンはそんな期待に小さく応えてくれるからではないでしょうか。そして、ここにあるのは科学的根拠とは別のもの「自身の信念に根ざされたもの」であるはずです。
前置きが長くなってしまいましが、ここから心のニーズ・癒しや開運に対し発揮される「石に宿されたチカラ」をいくつかあげてみます。
【3】石に宿されたチカラとは
3-1.癒し!心身に働きかける波動
天然石には自然界の生命力・大地のエネルギー、そして私たちの心身に働きかける波動が宿ります。あなたの心と、この波動が共鳴することで癒しと心の安定がもたらされ、感情の揺れも整い前向きな思いを掻き立ててくれるのです。
癒し、心の安定。
ネガティブな感情の浄化。
ストレスの緩和。
成功・成就に向けてみなぎるヤル気。
パワーストーンとは自然から私たちへの「小さな癒しの贈り物」でもあるのです。
3-2.開運をサポートするチカラ
願いや感謝を込めて日々石に接すれば、石に癒され心身も浄化されていきます。するとあなたのもつ潜在的なエネルギーも高まります。意識も変わり「偶然の出来事や出会いの中に潜んでいる幸せ」に対する感覚も、研ぎ澄まされていくことでしょう。すると自然に行動が変わります。
開運とは与えられるものではなく、自らが引寄せるもの。石はあなたの開運をサポートする味方です。石の波動によって変化した行動の積み重ね、そのポジティブな姿勢こそが運を引寄せるカギとなるのです。
3-4.守られているという安心感
石を身につける、そばに置くことによって得られる心の拠り所や安心感ですね。
この石が私を守ってくれている。
このブレスレットがあるから大丈夫。
ストレスや不安を抱え過ごす日々、そんな中「守られている」といった安心感が不安や緊張をやわらげ、肯定的・前向き・積極的といったアクティブなエネルギーを生み出します。
【4】あなたの心が求める石
4-1.石のチカラを味方にしてみませんか
ひんやりした重み、光の角度で表情を変える神秘的な色彩。色・形・輝き・模様・透明感どれひとつとして同じ石はありません。パワーストーンは自然が創り出したアートであり、あなたにそっと寄り添う世界に一つだけのもの。そして、
癒しストレスの緩和。
アクセサリーとして身に着ける。
インテリアとして観賞する。
魔除け・お守りとして持ち歩く。
組み合わせを楽しんでみる。
恋愛・金運・仕事テーマに合わせ選んでみる。
開運のルーティン!として。
その楽しみ方もあなた次第です。

私たちは潜在意識の働きにより「今の自分にとって必要な波動を宿す石」を選ぶのだとか。パワーストーンとは、あなたの心が求める石なのです。心のニーズを満たすため、そして開運のため、もの言わぬ石に宿されたチカラを味方にしてみませんか。



