おでこのチャクラで運気もアップ!髪形と眉も変えてみよう
何とかしようと思うのなら・・
外見や見てくれをいくら変えたところ大切なのは中身です。しかし性格や価値観、好き嫌いなど、そう簡単に変えられるものでもありません。
ご自身の短所や至らぬことばかりを見つめ「なんとかしよう」などと思うのなら、いっそのこと外見を、それもカンタンなことから変えてしまいましょう。
1.髪形を変える
たとえば髪形ですね。神社にいる巫女さんが髪を長く伸ばすならわしがあるのは、気を宿すためだと言われています。また仏門に入る時、髪を剃るのは邪念や煩悩を断ち切るため。このように髪は昔から「気が宿るもの」また「神聖なもの」として神に通じるものとされてきました。
髪は手を加えるほど運気が宿り、そしてあなたの大人としての魅力も増してくれるもの。切りたての毛先、新鮮でいい気に満ちていると思いませんか。
それに、なによりも「髪は女の命」これは昔も今もかわりません。髪形を変えれば心機一転、華やいだものに変わります。運気を変えてみよう、と思ったら髪形をアレンジする。開運したければ「現状維持」ではいけないのです。
2.おでこを出す
ビジネスの場においては「成功者はおでこを出す」とよく言われています。お顔全体を隠さず出すことによって、相手に対し心を開いている自分を無意識にアピール出来る。そんな効果もあるのです。
また、前髪で隠さずおでこを出すと、
丸顔はシャープに
面長はバランスが中和される
(前髪アレンジ次第で調整が可能)
顔の“縦のライン”が強調されるので、小顔に見えたり、スッキリした印象になります。
それから眉間には第三の目と言われるチャクラ(気を取り込むツボのようなもの)があります。手っ取り早く運気を上げたいのなら、今すぐにでもおでこを出して、たくさんのエネルギーを吸収しましょう。
3.眉毛を整える
次に注目したいのが「眉毛」です。
眉毛のお手入れ、されていますか。特に男性にとっては、自分で行うには慣れが必要です。しかし顔のパーツの中で、唯一簡単に形を変えられるのがこの眉です。
眉には意外なほどその人の感情が表れるものなのです。たとえば平安時代の公家さんは殿上眉(てんじょうまゆ)とか高眉といって、眉をそり落としていました。これには心を読まれない、といった目的もあったそうです。
そうです、たかが眉毛などとは言ってはいられません。「太く一直線になった眉をされている方には、施術しようにもどうも気が上手く入っていきません」こんなことを言ったセラピストさんがいました。
いきなり思い切ったことはおススメできませんが特に濃い方はすこし軽くされたらいかがでしょう、印象は確実に変わります。それから慣れないうちはプロの方の手を借りましょう、もっとも失敗をしてもまた生えてはきますが。
4.自分磨きは最強の開運習慣!
外見を変える、いくつも方法はあるのですがポイントは「自分を磨く」といった意識を持つことです。心や身体が満たされれば、もっと自分が好きになるから。そしてもっと幸せになりたいから整える。
自分磨きこそ最強の開運習慣です!



